採用・定着・育成・マネジメント・新入社員などの実務に直結する研修を、助成金を活用してご提案します。
人材開発支援助成金で、御社の負担は軽くなります。研修費は内容と人数に合わせて柔軟にご提案します。
攻めの人事は、助成金を活用した研修の提案・実施をご支援します。活用するのは、厚生労働省の「人材開発支援助成金(人材育成支援コース)」。研修費の一部に加えて、研修を受けている時間の給与にも助成が出る制度です。
助成は受講人数に比例して増えるため、受講する社員が多いほど御社の負担は軽くなります。
※ あくまでシミュレーションです。研修費30万円(税込)・20時間・中小企業・正社員・勤務時間内の受講・全員が80%以上出席を前提に、社労士の申請代行手数料(受給額の30%+税)を差し引いて計算しています。実際の支給額は、研修内容・受講者・労働局の審査によって決まります。
| 受講人数 | 研修費 | 助成金(手数料差引後) | 御社の実質負担 | コストメリット |
|---|---|---|---|---|
| 3名 | 30万円 | 12.3万円 | 17.7万円 | 約41%軽く |
| 5名 | 30万円 | 14.4万円 | 15.6万円 | 約48%軽く |
| 10名 | 30万円 | 19.8万円 | 10.2万円 | 約66%軽く |
| 15名 | 30万円 | 25.1万円 | 4.9万円 | 約84%軽く |
| 20名 | 30万円 | 30.5万円 | 0円 | 全額相当 |
上の数字は一例です。研修費・受講人数・時間数を御社に合わせて設計したうえで、負担金額を算出します。助成金が適用になるかどうかも、社労士パートナーが労働局へ事前確認したうえで決まります。研修費は、助成金を使う・使わないにかかわらず同じ金額です。
手続きは社労士パートナーが担当します。御社に確認いただくのは、次の6点です。
中小企業であること
受講者は雇用保険の被保険者
10時間以上・対面で実施
仕事に直結する内容
勤務時間内に受講・80%以上出席
開始1か月前までに計画届
助成金の判断基準は、都道府県の労働局によって少し異なります。研修内容と受講者が決まった段階で、社労士パートナーと連携して管轄の労働局に事前確認を行い、対象になることを確かめたうえで進めます。
助成金の申請は社会保険労務士だけが行える業務です。助成金に精通した社労士の先生と連携し、御社・攻めの人事・社労士の3者で進めます。
最初のヒアリングから研修開始まで約2か月、研修と振り返りを含めて約4〜5か月です。
愛知県津島市出身。アイシンで製造業の現場を経験後、パソナで人材紹介(両面型コンサルタント)に従事。シリーズAスタートアップを経て、国内プライム上場で唯一のティール組織・ネットプロテクションズにて人事。
採用を中心に、組織開発全般・評価制度設計・規程策定・定着・成長支援まで、人と組織の両面から事業成長を支える施策を推進。RPO(採用代行)の0→1立ち上げ、10名弱ベンチャーの外部執行役員(複業)も経験。15,000名規模〜創業フェーズまで幅広く在籍。
研修は「知識を渡して終わり」ではなく、受講者が翌日から使える型に落とし込み、現場での実践と振り返りまで一緒に行います。
無料ヒアリングで、対象になりそうな社員の方と研修テーマ、助成額の目安をお伝えします。2027年3月末までのお申込み分が対象です。
無料相談はこちら・本ページの助成額は、厚生労働省「人材開発支援助成金(人材育成支援コース)」の2026年度の支給要件をもとにした試算です。制度は変更される場合があります。
・助成金は労働局の審査を経て支給されます。要件を満たさない場合や審査の結果により、支給されない・減額されることがあります。
・研修費は助成金の利用の有無にかかわらず同一です。申請代行手数料は社労士との直接契約に基づきます。
・賃金助成は勤務時間内に受講した時間が対象です。経費助成は受講者1人あたり15万円、1事業所あたり年度1,000万円が上限です。